カンボジアでの出来事その3!

   更新遅れて、申し訳ございませんでした。

  再開いたします・

   さて、次の日は一人でプノンペンの町を散策!

  それにしても、今と違い食糧事情はベトナムと比較にならない位

  カンボジアは貧弱でした。そのくせ昨日食べた中華風ラーメンが

  一杯で1600リエル 円にして100円強って、ベトナムならフォーという

  ソバが一杯50円で食べれた事を考えると物価も高めな気がしました。
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            初めて訪れたアンコールワット!超衝撃的でした。                        語るのもおこがましい位に圧倒された記憶が今でも残っております!!!

 プノンペン市内を散策後、夜になり一端宿に戻るとデンマーク人達が笑いながら

  
 「 お! 今夜突撃するんだろう_?_  頑張れ、エイズには気をつけろ!! 」

 
 と 励まして? くれ夜の街を散策。

  以前の記事で紹介した通り,  この時代のプノンペンは銃が横行して、かつ政府による法律が
 
 出来上がって無い状況にありました。マリファナまで堂々と市場で売ってましたからね(・o・)

 さすがに今は法も整備され、ドラッグ類は禁止となりましたが。

  

   夜歩いてると パーーンと乾いた音が鳴り響きました。

 だれかが銃を撃ったんでしょうか? やばいな!引き返す?

 いや、ここまで来て引き返すなんて、溜まってるし エロの前には

 無敵でございます^^ 何が何でも突入じゃー!!!!!!!

   しかし、歩けど歩けど見つからない。 昨日は何だったのでしょうか?

 うん? ここはひょっとして? そう、、昨日デンマーク人と通りかかった

 スケベ置屋でありやした^^  喜び勇んで中へ入ると二十歳前後の

 可愛らしい娘さんが居て、 店長らしきお兄さんに聞くと

 5ドルのとの事・  値切ればもっと安くなるんでしょうが、エロの前に

 冷静さを失ってました^^

  さて、二階のボロッち―部屋で戦闘開始。  

 プレイ後、しばらくしてから気付いたんですが、騎乗位になってみるとこの娘、、、、

   

  結構おっぱいでかいじゃん^^  

 
  

    しかも騎乗位になってから腰を振る事振る事^^ 

  ものの一分もしないうちにドピュッと 激しく出させて頂きました^^

  その後、何やらクメール語で壁伝いに、となりの部屋の娘に語りかけてました。

  恐らくは 「 この人早漏じゃん!! 何て言ってたのかな(+o+) 

  まあー、、とにかく目的は達成出来たので良かったです。
  
  ふうー!!!!! 満足です。 こんなに激しく出したのは久しぶりって言うか、

  よっぽど溜まってたんでしょうね^^
   

    共同のシャワー室で浴びてるとミャンマー人二人組が

 

 「 やあ、日本人かい? ここの女の子可愛いねえ。。 君も気持ち良かったかい? 」

  と、 まあミャンマーから来てまで、こんな如何わしい店に来ちゃって^^

  うん?   あ!  それ言うなら、わざわざ日本から来てる自分こそ何なんでしょうか^^

  その後宿に戻りデンマーク人に事の成り行きを伝えたら、またまた大笑い^^

  明日は念願のアンコールワットへ行く日ですが、プノンペン帰ってきたら

 

  また、スケベ置屋行く事を伝えると 

  

 「君は本当に好きもんだなあ―^^ 」 と 一同大笑い^^

 まだまだ、こんなもんじゃありませんぜ^^ せっかく5ドルで出来るんだから。

  それではまた    つづく^^
 

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カンボジアでの出来事^^ 第二章



 
   さて、いくらドルでも買物可能とは言え、やっぱリエルが無いと不便なので

 夕飯兼ねて町へと繰り出しました。何かサイゴンから来たせいか、

 ここ、プノンペンは凄く暗い感じがするし! 

 とりあえず飯屋を見つけたが、 そこで僕が20ドル札持って交渉開始^^

   僕        「 これ、チェンジ出来ますか?? 」

 飯屋のお姉さん  「 ▽●◆ ■ XXXXX 」

     僕      「 え‘‘?? クメール語かい? 」

 飯屋のお姉さん  「 ▽●◆ ■  XXXXX ??」

  

     僕      「 (ジェスチャー交え)紙とペンあるかな? 」

 飯屋のお姉さん  「 ▽●◆ ■XXXX と持参したよ←多分そう言ってる^^ 」

  そんなこんなで交渉開始!デンマーク人二人組は勝手に鍋の蓋開けて、、

  
    「 おいおい、食えそうに無いフ―ドだよ。どうしようか?でも腹減った 」

  
  なんて事いってるが、実際ベトナムとは比較にならない位に貧相な食物でした。

  僕は紙に数字を書きながら交渉し、結局本来のレートである

  1ドル 2000リエルで交渉が終了! しかし、本来は食事のついでの

  両替のはずが、あまりに不味そうなので飯はキャンセルにしました。

   
    そのまま、リエルだけ手に入れ、店を後にしたが、考えてみれば

  大変失礼な振る舞いだ(+o+) 鍋のふた勝手に開けて、あげく両替だけして

  そそくさと店を後にするなんて。。。 今思うと飲み物だけでもオーダーすれば

  良かったと思います。これ見てらっしゃる皆様はくれぐれも、

  こういう事はしないで下さい^^

   
     そして、宿戻る途中怪しげなライトが???  うん??

  おー、あれはもしかして、もしかすると??

 そう、すけべ置屋だったのです^^  

  

  お姉さん達、道路わきまで出て、 ハーイ。 いらっしゃーい♡てな感じで

  特にひげのデンマーク人がもてもてでありました^^

  よっしゃー!!!相場は5ドル(97年当時で650円)と激安らしい。 今日は遅いから

  寝ちゃうけど、明日は責めてやるぜ^^  

  しっかりと場所をチェックしながら、3人で宿に戻りました。

  この事をデンマーク人に話すと、二人とも大笑いっす^^ 

  それでは また つづく^^ 

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カンボジアでの出来事^^



 初めてカンボジアに行ったのは、前回のマカオカジノ編で

書いた通り、97年! まだポルポトが暗躍していた頃でした。

その時はベトナムのサイゴンから雲南省で知り合ったデンマーク人の

2人組と三人でバスで国境を超え、プノンペンまで行きましたが、

まあ、このバス日本製のバスとは言え日本でとっくに廃車になったひどい代物でした。

  何たって揺れる揺れる・ 左右にシェイクしてオチオチ座ってられなかったです。

あげく出発が早朝4時半で、国境のモクバイに着いたのが11時過ぎ!たったの

80kmでどんだけ時間かけるんだが。 しかしモクバイでも検疫やら出国審査で

何やらもめてる様子。 結局14時過ぎに出された決断は出国不可(+o+)
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          こんな緑と舗装状態が良い道路なんてごく一部です。                         ほとんどがデコボコで、おまけに飛ばすは飛ばす^^

  
勿論返金なんて無し。 5ドルと格安なのは良いんだけど洒落にならないっす^^

とりあえず自力で国境越えし、カンボジア側に入ると急に荒野が視界に入ってきて

入国審査官も黒人っぽいと言うか、何かベトナムやタイ人とは明らかに違う

顔つき。 いかつい風貌だけど, とってもフレンドリーで拍子抜けでした・

そして、国境でチョイ怪しい英語話す奴が、こう言ってきました。

 カンボジア人    「 ここからプノンペンまで120kmで時間は3時間位 一人5ドルで行くよ 」

 
 
 我々3人       「 つまり乗合タクシーかい? 」

 
 カンボジア人    「 そう、運転手はこの人。もしここで泊るなら3Km先に安宿も有るけど 」

 
 我々3人      「 どうする?やっぱプノンペン行こうぜ、ここ何もないし・ 」

 
 カンボジア人    「 良し決まりだな。 一人五ドルでお目当てのホテルまで送るよ。 」

  

            そして、乗り込んでから、五分程して。。

  

 我々3人        「 おいおい。他にも乗客居るぞ。 俺達三人だけじゃないのか? 」

 カンボジア人   「 嫌なら別に良いぞ、泊るところだってここあるじゃないか! 」

 我々3人      「 ったく、良いよこのままプノンペン迄行くよ 」

   そして走り出すと、まあベトナムと違い緑が少ない事。 荒地ばっかりです。

 道路状況もベトナム以上にボコボコだし、にも関わらずスピード出すのなんの!

 120Kmメーター指してましたよ。しばらくしてから急に ボゴンっとデカイ音が・

 やりやがりました^^ パンクです。。。

 それなのに無理して走り続けるのは何故??

  結局、走行不能と判断し、停車した場所が小さな村でそこで修理する事に・

 修理は直ぐ終わり、運転手が支払ったのは4ドル。 

 今もそうですが、カンボジアは通貨リエルの信用度今一つで、ドル払いも

 当時から日常化してました。 リエルはあくまで補助通過的役割でしょう。

  まあ、パンクはともかく、検問の多い事、って言うか 検問何回すりゃいいんだよ(+o+)

 ポルポト派含むクメールルージュの活動を阻止するとは言え、もうこれで7-8回目です(゜o゜)

 ただ、救われたのは政府軍の兵士達が思ってた以上に対応良く、こちらが拍子抜け

 するぐらいフレンドリーな事でした。 パスポート提示する前から

 アーユージャパニーズ?なんてニコニコしながら話しかけてくれたりと・

 とは言え、いきなり堀の深い顔が車のウィンドウからニュッと顔だし

 「 パスポートチェックだよ― 」 と暗がりから突然言われた時は超ビックリもんでした^^

  
  明かりがだいぶ増えてきて、プノンペンが近づいて来ましたが、

 プノンペンまで後10キロという地点でとんでもない村を発見!!!!!!!!

 どうみても普通では有りません(・o・) そう、だってここは今は無き有名な?????

    スワイパーなのですから^^

         注;スワイパーは今から丁度10年前の2003年に一掃されたとの事!*

   そりゃもう凄いなんてもんじゃありません。 自転車で外人が、と言うより

 男がノコノコ走ったら無事じゃ帰れませんって雰囲気が超漂ってました^^

 これ程凄い売春村は (街じゃなくて村) 今も昔もここスワイパーを除いて

 僕の中ではありません。 断言します^^ 結構可愛いお姉さんも居らっしゃいましたし、

 タクシーで通り過ぎるのが悔やまれました。 セックルの話は次回以降で詳しく^^
  
   

  その後、程なくしてプノンペン市内に車は入って行き、結局、デンマーク人が目を付けていた、

 お目当ての宿には無事到着!

 何でもアメリカ人が経営していて、ドミが一泊2ドルと格安!安全面でも

 問題ないとの事で決定! ようやく落ち着いたは良いが、もう19時過ぎ・

 サイゴンからプノンペンまで200Km程度。どんだけ時間かかってんだか!

 あ! まだリエルに誰も両替してないっす^^ 

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