僕が旅した国、香港 マカオ、中国の旅のまとめ編 その2

 

 


 

 


 

前回の記事では今回の旅でかかった総予算や泊まった宿、

また各地での両替方法などについてまとめました。今回はその2として

前回の記事で申し上げた通りに食べた料理や見所、交通手段などについて

まとめていきたいと思います。

 

福建省の見所は?

 

これは個人的には断然 客家円楼です。

 

客家円楼のある場所は外部の敵から身を守る為に結構山奥に

建てられたケースが非常に多いです。その為に今現在においても

かなり公共交通機関に限りがあります。だからこそわざわざ奥地まで

見に行く価値が有ると言えば有りますが、、 最悪徒歩で数時間も

考慮してもいいかもしれません。待ち時間の方がかえって無駄ですし・

しかしこの時は少々?かなり無茶苦茶やりました(笑) ↓↓

 

 

 

まあ30キロ以上の歩きなんてお勧めはしませんが、一、二時間程度なら

田舎の美味しい?空気を吸うつもりで歩くのも悪くないと思います。

普段は良く健康と若さを?キープする為に極力ウオーキングをする様に

心掛けてますけど、中国に限らずキューバでも結構あてもなく

ウオーキングをしてました。何でこんなところに中国人観光客が?って

顔をよく地元住民にされてましたからね。そりゃそうだ^^

キューバ旅でも福建省でも本当に歩きまくりました。

平均で一日で10キロくらいは軽く歩いていたのでは?

まああまり若くはないので無理は禁物ですが、、(^^;)

ハバナ観光?ウオーキング? その1

 

ちょっと話がずれましたが、その客家円楼って何?

客家円楼、別名福建土楼 – Wikipediaとも言います。

客家円楼の詳しい説明は↑リンクをご覧ください。

よくまあこんなドーム状の集合住宅を遥か昔に建てたもんだと全くもって

ただただ感心するばかりです。初めて訪れたのが10年以上前でした。

観光用にホームステイを提供する円楼とかもありますが、基本的には

住民が今でもそこに暮しています。ちょっとしたカルチャーショックを

受けましたね当時は。どこの円楼を訪れても住民の人は警戒する事もなく

歓迎してくれた上に子供たちはわざわざ僕を上の階まで連れていってくれて

本当に楽しい思い出が出来ました。今回は当時訪れた円楼は未訪問でしたが、

あらたに未訪問の円楼や方楼などを訪れました。残念ながら当時所持していた

旅行人発行の客家円楼の本は1999年に発行されてから改訂バージョンは

出ておらず、実際にフォローさせて頂いている作者さんが↓の記事を

ツイッターでリツイートして下さいました。その際に改訂版は出す予定は

全く無いのですか? っと尋ねてみたところ時間が有れば改訂版を

作成したいそうですが、中々難しいとのことでした。でもこれだけの

情報収集を90年代後半にやり遂げる努力にはただただ脱帽です。

 

 

当時の情報ですが、今回の旅ではさほど当時との違いは感じる事も無く     色々と役に立ってくれました。↓↓

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地球の歩き方などにも客家円楼の情報はそれなりに記載されておりますが

詳しい情報は上記の客家円楼には到底及びません。あくまでも観光客向けの

円楼の情報が中心になっておりますから。もちろん、中国語が堪能な方は

現地の円楼に関する書籍を手に入れるのがベストでしょう。

ただ歩き方にも有名どころの円楼へのアクセス方法などは記述してますので

例を上げると有名な永啓楼、振成楼などは周辺にもマイナーな円楼があるので

初心者にはおススメかもしれません。

 

 

円楼へのアクセスは?

 

円楼の場所にもよりますが、一番円楼が集中しているエリアが広東省と福建省の

境目辺りです。今回訪れた場所とは違いますが、初めて客家円楼を訪れた当時は

深圳から高速バスで広東省饒平ニャオピンの三暁サンニャオまで6時間以上かけ

行きました。ちなみに泊まるエリアは三暁サンニャオが周辺の円楼を訪れる際

ベストな宿泊場所と思います。そして当時と違い今は新幹線があるので

今現在は饒平ニャオピンまで深圳北駅から新幹線でアクセス可能です。

是非とも客家円楼を訪れてみたいと言う方は個人的なお勧めになりますが

饒平ニャオピン周辺と先述した永啓楼、振成楼がある福建省の有名どころである

湖坑フーコンをセットに訪れるといいと思います。

この二つのエリアは広東省、福建省にまたがっていますが、

互いに省の境目にあるので容易に行き来が可能です。実際にこのルートを

バイタクとバスで行きました。途中にある下洋鎮の初渓土楼群も見応えが

あるので是非とも訪れて下さい。

 

ただニャオピン駅自体は他の新幹線の駅同様に御多分にもれず辺鄙な場所に

位置しております。なので駅からバスに乗り換え、三暁サンニャオまで

行くのが少々面倒かも知れません。恐らくニャオピン中心のバスターミナルまで

新幹線の駅から行き、そこからバスで三暁サンニャオまで30分位と思います。

ちなみに饒平ニャオピンの円楼が集中してるエリアは

三暁サンニャオ、そしてもう少し福建省寄りに有る上善鎮などになりますが、

宿泊場所はこの辺りでは三暁サンニャオがアクセス的には便利です。

 

客家円楼以外の福建省の見所は?

 

これまた個人的な独断と偏見で恐縮ですが

僕の中では有名な厦門アモイよりも断然、泉州市になります。

海のシルクロードの起点になった町って響きが旅心をくすぐるのもありますが、

何と言っても魅力的なのは北京の胡同巡り同様に下町、古い街並みが凄く

魅力的だった事に尽きるからです。

お世話になった客銭の入り口。いい感じで伝統的な部分を醸し出してます

 

 

少し見づらいですが奥に見える橋?渡廊下の役目?面白い形なので撮りました

 

 

この町一番?の格安食堂で食べた小籠包また食べたい!たった三元、激安です

 

泉州市の良かったところは何と言っても伝統的な古い街並みをもちろんですが

観光客がさほど居なかった点だと思います。そういう点ではオススメですよ^^

もちろんシーズン中は混み合うでしょうし、僕が行った時期が思いっ切り

梅雨入りしたばかりでしたので余計に静かに感じたのでしょうが。

でも泉州市、本当に良かったなあ^^

 

 

次回以降はどんな料理を食べたか? そしてムフフな体験(笑)、そしてムフフの

相場は?などをまとめてみたいと思います・ 本当は中華料理を今回まとめて

みたかったけど文章が少々長くなりました・

そして、改めてまたまた長文失礼しました。

 

それでは また^^   つづく

 

 

 

 

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投稿者: ドラゴン

アラフォー世代のバックパッカー^^ 特に香港マカオ中国が大好きです。       現在まで訪問した国は60か国以上! 少し?エッチな体験も含めたブログも    やっておりますので楽しんで見て下さい^^ また日々感じている事もツイッターを 含めて公開しておりますので、宜しくお願い致します。