18年ぶりのアモイ厦門は??

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事では 東莞大好きドイツ人の方と語り合い(笑)

彼のアドバイスのおかげで次の目的地が決定しました。

良し!アモイ厦門に行くぞ! どうせ深圳までの道中はこれといった見所は無いし

幸いにも高鐵路線沿いにアモイ厦門は有りますので、丁度いいですね。

 

さて、朝起きて洗濯物を見てると、、、うーん?雨ばかりのせいか今一つ乾きが悪い。

いやんなっちゃいますね、この天気は? そして、初日に食べた豆腐花のお店の

近くでマントウ饅頭と豆乳の変わらない朝食をいただきました。

 

 

さて、二泊お世話になったこちらの客銭をチェックアウトします。

本当にこの客銭の人達はおっとりした感じで素晴らしかった。

中国人も人それぞれというのは分かっているつもりですが、

本当に中国人らしからぬ(笑) おとなしい物静かな人達だった。

最後に傘を貸してくれてありがとうとお礼申し上げると

歓迎再来、ファンイン、ツァイライ また来てくださいねって!笑顔で僕を

見送ってくれました。この宿もし泉州へ再訪問する機会があったら

是非とも泊まりたいですね。家族経営でファミリールームやツインとかも

見せてもらったけどかなり中国伝統文化がちりばめた格式ある感じの造りになっています。

まあ何て言っても何度も言うように澳さんはじめ、家族の人柄が最高ですから^^

残念ながらブッキングドットコムやトリバゴといった有名ホテルサイトには

載っていないですが、開元寺すぐそばの客銭は僕が見た限りではここだけの

はずです。開元寺横の通りを歩いていて、フッと路地を右手を見たら

客銭と書いた旗が見えたので。

 

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さてと再度壊れかかった傘を取り出して高鐵駅へと向かいます。

いい加減に傘を買わないとね(^^;) 歩いて5分程で開元寺手前の大通りにある

バス停に到着!ここでとんでもない大事故に巻き込まれるとこでした。

それはバスが来て、傘を畳んでまさにバスに乗車しようとした瞬間でした!!!!

 

 

 

 

 

 

ブオー!!!危ない!!!

 

マジか??? スクーターが目の前に突然現れたぞ!!!

頭来て思わず、 マータン(バカの事)って怒鳴ってやりました。

一瞬向こうも停車したが直ぐに行ってしまいました。

マジでヤバかった。普通バスに乗車しようとする人の前を横切るかい(^^;)

中国はこういうところはまだまだ未熟と言うかマナー違反以前に危機意識が

極端に欠けてます。あと一歩前に出てたら確実に大事故になってますね。

どんなに運転が上手でもあんな細い場所を何事もないようにすり抜けていく技術など

誰一人として持ち合わせていないぞ!交通ルールをまずは徹底しないと

事故は減らないでしょう。 以前会った韓国人でさえ中国は運転マナーが

酷過ぎるってぼやいてましたから。最も韓国人の運転マナーも中国程では無いけど

かなり悪いですけど(^^;) バス代金は行きと違い2元!バスナンバーによって

料金が設定されているようです。 まあ、2元でも安いですけど^^

そして滝浦ジャンプーの町から高鐵の駅までのルート同様にこちらも街中を10分と

走らないうちに郊外の何車線もある広い通りに出るとあっという間に高鐵の駅に到着!

所要時間は行きと同様に25分弱で着きました。

 


 泉州の高鐵の駅です。滝浦ジャンプーの高鐵の駅と比べるとさらにデカい

 

相変わらず高鐵の駅って無駄にデカいなあ(^^;) どうしてこんなにも

巨大な施設を建てる必要性があるのか時々中国って理解出来ない事があります。

昨日客銭の部屋でチェックした時刻表で10時過ぎの新幹線の切符を難なくゲット!

料金は25元、約400円也!大体距離でいうと新横浜駅から小田原くらいかな?

実家のある地元神奈川県の超ローカルな話題で恐縮でございますが(笑)

400円では新宿駅から小田急線でせいぜい厚木くらいまでし行けないので

やはり物価上昇といえど中国はまだまだお得感があります。

  泉州の高鐵の駅プラットフォーム。危うくホームを間違えるとこでした

 

さてさて、自分が乗る深圳北駅方面の列車番号のアナウンスがあり、

プラットフォームへと向かいます。でもホームに出るとチョット乗り場がわかりにくい?

近くの女性車掌に聞くとナンバー2って言ってた。そして階段を降りて反対側の

ホームへ向かう途中に意思疎通が上手くいかないせいで勘違いが発覚!

どうやら車掌のお姉さん(オバサン)が言いたかったのは車両番号が

2号車だよって事みたいです。俺はチケット見せながらWhere?って聞いたのに(^^;)

危なく二番ホームへ行くところでした。中国人には中国語で聞かないと。

チョット英語が話せる人が居たからって楽はイカンですね^^反省です(^^;)

 

それにしても本当に何度も何度も繰り返し話して恐縮ですが中国の交通機関、

特に列車の切符はマジで取り易くなりました。ネットで簡単に時刻表もチェック出来るし。

まあスマホデビューを昨年にしたおかげでより楽にはなりましたけど^^

ただ自分としては25年以上前の激しい駅での攻防戦?を経験しただけに

心なしか寂しい気分になるのは気のせいでしょうか?勝手ですね全く(^^;)

 

 

新幹線はほぼ予定通りに出発して厦門北駅に2-3分程度の遅れで到着!

所要時間は約25分くらいでした。近くていいですね。

そして昨晩に東莞大好きドイツ人から教わった通りにBRT乗り場を目指します。

すると直ぐにBRTの文字が!皆さんやはり半島の先にある中心部へ向かう様子。

自動券売機で4元、65円を払い乗車口へ向かうと、まただよ全く!

X線の荷物検査があった。BRTでもあるんかい?そして自分の荷物を通すと

係員が何か言ってる。こういう時は中国語がわからないフリがベスト(笑)

アイドンドスピークチャイニーズ(笑)って言って無視しようとすると近くに居た

乗客らしき女性がウオーター、ウオーターって言ってます。水か?

ウザイですね本当に、しかもX線なんてちゃんとチェックしてないし、不要だよ(^^;)

 

さてこのBRT、南米や他の諸外国同様に連結しているタイプのバスです。

乗り心地は悪くありませんね。特に驚いたのはBRT専用の高架橋がある事でした。

てっきり普通の道路に専用レーンがあるのがBRTなので、そこだけ走るかと思いきや

そこだけでなく、しばらく走っていると急に登り始めたので何だと思ったら、

専用の高架橋まであるとは?やりますね厦門^^ でもX線検査は排除して欲しいです。

そして18年前にも渡ったアモイ厦門市街へとかかっている大橋を渡る時の景色が

凄かったです。写真取り忘れたのが悔しい。この橋を渡っている最中に18年前の

記憶が少しだけ蘇って来ました。あの当時はボロイ日本製の観光バスで汕頭スワトウから

4時間もかけて今渡った大橋を超えてアモイ厦門市街へと入りました。そして今は

高鐵でたったの25分で泉州から来て、BRTでこの大橋を渡っております。

あの当時でも周りの中国の地方都市と比べてもアモイの道路って綺麗でインフラが

しっかりしてるなと、さすがは日本でも有名な都市だなあって感心したのを覚えています。

都会的というか、特にこの大橋を渡った瞬間にこれまでとは違う都市に来たなっていう

当時の事をしみじみと感慨深い思いで懐かしんでおります・

 

次回はアモイ厦門の街並みなどお送りします。

しかし泉州の客銭で会った昨日の東莞大好きドイツ人の男性には感謝ですね^^

彼のアドバイスのおかげでこうして感慨深い思いが出来るだから。

ただここアモイ厦門市街には対岸にコロンス島という有名な島があります。

ここに渡ることが昔と違い偉い大変な事になろうとはこの時はつゆ知らず・

さてさて、コロンス島へのアクセスはいかに????

 

それでは また^^   つづく

 

 

 

 

 

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投稿者: ドラゴン

アラフォー世代のバックパッカー^^ 特に香港マカオ中国が大好きです。       現在まで訪問した国は60か国以上! 少し?エッチな体験も含めたブログも    やっておりますので楽しんで見て下さい^^ また日々感じている事もツイッターを 含めて公開しておりますので、宜しくお願い致します。