徒歩で15キロ以上、次の目的地、下版シャーバン到着!

 

 

 

 

 

 

 

前回の記事では本日の目的地の下版シャーバンまでの

道中で土砂降りの雨に晒されたところまでお話ししました。

改めて予定ルートは 下の図参照↓

現在は芦渓で、明日の予定観光地が下版シャーバン!宿泊地は書洋を予定

 

さて、雨が激しくなってきました。傘、本当にどこに置き忘れたのかな?

とにかく雨宿りするも小さな木々しかないぞ!

しばらくそれでも雨宿りをして、小降りになったところで再度出発!

道路も偉い水浸しです。相変わらずリーユーパオチャ(旅游包車)のバスばかりが

僕をどんどんと追い抜かして行きます。しばらく歩くとようやく雨が止んでくれた・

そして、道中の景色は中々の物。円楼らしき建物も見えてきた。

名も無き円楼です!雨が止んだとはいえ、曇り空が不安を搔き立てますよ

 

さらに歩いて行きますと分岐点に到着!ここで左手に行くと10年以上前に訪れた

湖抗フーコンに行けます。ここはもうとんでもない観光地になっていて

さっきから通り越していたリーユーパオチャ旅游包車のバスも恐らくはフーコンに

行くのでしょう。永敬楼や振成楼、その他諸々の円楼が近辺に散らばっていて

世界遺産登録も確か2008年にされました。良かったです登録される前に行って。

今行ったらとんでもない入場料と中国人観光客の渦に巻き込まれてゆったりとした

円楼観光などとても無理でしょうから。 さて自分は下版シャーバンまで行くので

右手に向かいます。何か車一台やっとこさ通れる様なのんびりした道です。

近くで農作業してる農民の方に下版シャーバンまでこの道で合ってる?って

聞くと何やら良いけど下の方がどうたらこうたら言ってます^^

対 対 トエトエ そうそうっと分かったふりをして再度歩くことに。

近道が有ったのかな?でも僕の普通語では聞き取りに限界が(^^;)

  何だか凄い峠道になりそうですね^^ でも雨も上がって景色も抜群です

さあ、上記写真の峠道をどんどんと登っています。いい景色ですね。

ザボンや夏みかんといった果物畑を見ながらひたすらに登りますが中々頂上が

見えません。耐えます。ひたすらに(笑) そして頂上まであと少しという場所で

崖崩れが起こったようで、車が立ち往生してました。運転手のお兄さんが

ひたすらに岩や石をどかしてます。でも通れるのかな?重機が必要です。

お兄さんに下版シャーバンはこっちで良いの?って聞くと、トエ 対 そうだよ!

あなたどこの人?ってお決まりの言葉に日本ズーベンだよって言うと

オー ジャパン?ここだけ英語で^^ そして石をどかしているお兄さんに

加油ジャーユ 頑張って!とだけ言い再度歩く事に。

それにしても、あのがけ崩れではとても車は通り抜け出来ないのでは?

すると10分後に何とあのお兄さんの車が僕を追い越して行きました。えー!

どうやってあの崖崩れを突破したのでしょうか?謎です^^

 

もう2時間半近く歩いています。疲れたのでちょっと休憩にします。

いやあ疲れたけどいい景色です。昨日芦渓ルーチーで買ったお菓子と

ライチ、後は大渓ダーシーで買った桃がここで活躍しております^^

先日の記事で桃やライチが以後に役立つ事になるとはこの事です。

 

 

 

 

もう12時はとっくに過ぎてます。お腹が空いているけど、周りは当然何も無い。

でも水とお菓子、ライチと桃、これだけでも何故か満足しております^^

そして頂上付近から下り坂にさしかかった場所で農民らしきオバサンに

シャーバンは後どれくらい?って聞くと 2公里リャングンリー、2キロだよ!って

答えが・ もう少しで到着します。 そしてようやくです。距離にして15キロ以上、

時間にして三時間強で下版シャーバンに到着!ふー!疲れたけど

心地良い疲れです。アラフォーもとっくに過ぎた自分ですが日頃の

ウオーキングで鍛えた健康体に大感謝ですね^^

 

入場料を払い下版シャーバンの村へと入ります。

おー!沢山の客家円楼があります。殆ど観光客は見かけません。

静かな場所でのんびりと大小の円楼をじっくりと観察する事が出来ました。

  バナナ畑や野菜畑に囲まれてのんびりとした雰囲気が最高です

  名も無き円楼ですが人もちゃんと住んでいる様です。

上記写真の名も無き円楼と書きましたが、中の住民のオバサンに円楼の名前を

教えてもらいました。が!忘れてしまった。ごめんなさいオバサン。でも本当は

こういう名も無き円楼の方が味があるんですよねぇ。本当に住民が生活している

生活感っていうのでしょうか?観光客も全くいなくて静かで家畜の鳴き声だけが

響いている。中国政府も色々と客家円楼を観光資源にして、世界遺産に登録して

観光に力を入れるのは良い事なのかもしれませんが、他の僻地の観光地では

住民を追い出したり、環境を破壊したりと、色々と地域住民の反発をかっているのも、

また事実であります。共栄共存の道を切り開いてこその世界遺産だと僕は

思うのですか、理想通りに中々いかない事情もわかりますけどねえ?

裕昌楼です。ここだけとんでもない観光客が押し寄せていました。うるさいなあ(^^;)

そしてようやくメインの裕昌楼ユーチャンロウに到着!が!なにこれ?

確かにデカいけど、凄まじい観光客の数。皆が皆ここ裕昌楼に集まっている様です。

円楼の中からもデカい声が反響して写真を撮りまくっています。

おまけに入場料が別途かかるみたい。何だここ?外からも円楼の中の様子が

多少は垣間見れるけど、お土産さんだったり何か円楼の中がテーマパークの

様になっております。だからダメだって!先走っているよ!やり方が根本的に

間違っている。そりゃあお金は落ちるだろうし、住民の方の収入も上がるだろうけど

本当に観光客の皆が皆、これを求めているとは思えません。

さっきの名も無き円楼 (自分が折角教えてもらった名前を忘れただけですが(^^;)) 

方がずっと味が有りました。わざわざ来る場所では無かったですね。当然入るのは

止めにしました。フーコン湖抗周辺の永啓楼や振成楼は僕が以前に訪れた

10年以上前でさえちょっとした観光地になってましたが、今はもっととんでもない

方向性に行ってしまっているんだなあっとつくづく思います。

 

    塔下ターシャーへと続く道!ここから3キロと書いてました。

そして客家円楼の本を眺めて今日の宿泊地である書洋鎮までの

道のりを考えていると観光案内図が有ったので見てみました。

すると明日行く予定だった塔下ターシャが僅か3キロ程度です。

良し!行って見よう。ここまで歩いてきたんだ。三キロくらいは

どうってことない?疲れているけど(^^;)

 

次回は塔下ターシャ編をお送りいたします。

この塔下ターシャ、期待以上に良い場所でした。もちろん観光客は

それなりに居ましたけど、それ以上に風光明媚な場所で気に入りましたね。

いやあ、ここまで既に15キロ以上歩いている上に塔下ターシャまでさらに

3キロ歩く事になるとは!でも徒歩の旅はまだまだ終わりません。

何よりも景色が最高ですね^^

それでは また^^   つづく

 

 

 

 

 

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投稿者: ドラゴン

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