いよいよベトナムへ抜けます!

 

 どうもどうも^^ ワールドプレスでようやくサイトマップ表示を上部に添付出来て

少しほっといるドラゴンです。さて、本日はいよいよベトナムへ抜ける予定です・

宿をチェックアウトしてから昨日着いたバスターミナルへと徒歩で向かいます。

歩いても5分程度だから都市に比べ本当に楽ですね。そして、ピンシャンに向け出発。

行き同様にⅠ時間で到着・まずは昨日チェックした市場へ行き人民元からベトナムドンへ

両替を試みました・ 2.3件周りベストレートが1元で3,300ドンのブースで両替。

まあ、ドルや円をハノイやサイゴンで直で換えた方が多少はレートが良いですがドンを

持ち合わせていないのでしょうがいないですけど。 それにしても、この両替おばさんは

十万ドン札すら持ち合わせていないので、僕が両替した100元=330,000ドンに対して

5万、二万、一万、五千、千、と????誤魔化すつもり?というくらい細々と渡して来て、

文句言うと、 これしかないとの返事。 おいおい。 計算大変だよ(+o+)  p_20160805_085955_1_p

再度お馴染みの豆乳と油条の朝食セット3元、48円。好きですねえ^^

その後、またまたお馴染みの朝食セットを頂いた後に早速前回滞在時に調べ済みの

バス乗り場へ。 友誼関手前3キロ程の完全道路沿いまでこちら6番のバスで行けます。

 友誼関行き6番バスの車内からの風景です

すぐにバスは出発!あっという間に町をすり抜けて郊外へ。途中ベトナム人らしき若者も

乗車してきました。さほど頻繫には停車を繰り返すこと無く、相変わらず奇岩景勝地の様な

景色を堪能しつつバス停到着!所要時間は40分ほど。そして、バス停のところには

バイタク←バイクタクシー のオジサンが待機中。実は99年にこの国境をベトナム側から

抜けましたが、この時は何とまだバックパッカー初心者の若者と友誼関から三キロこのまさに

バス停まで歩いた記憶があります。バカやってましたね^^ でも今回は時間を有効的に使う

為にもバイタクを使用でお値段は5元、80円!僅か5分程度で国境到着。p_20160805_104934_1_p

友誼関の関所上から見た中国側の景色。向こうに貿易関係のビルが見えますが、  この辺り前回の99年の時と比べようもないくらいインフラとか発展ぶりが凄い。何てたって高速道路が友誼関入口ゲート手前まで開通してましたから。

友誼関は入場料30元を払えば中国側の国境の中までは入ることが出来るせいか

中国人観光客が大勢訪れている。凄いね。そんな中国人観光客を尻目に自分は

パスポートをゲート入り口で見せて無料で入場。早速関所の中の博物館へ向かいます。

前回はこの砦というか博物館、見逃していたので楽しみにしていました。p_20160805_105652_1_p友誼関の関所・ここって1978年の中越戦争の舞台、まさに前線地域・p_20160805_104536_1_p上の左の写真はホーチミン首席と毛沢東首席。上右は1955年にホ~さんが    ピンシャン駅を訪れたもの。p_20160805_104506_1_ll_p

p_20160805_104335_1_ll_p周恩来さんとホ~おじさんが会談を行った部屋。p_20160805_104215_1_ll_p1993年に国境貿易が再開された時の模様。ほんの20年前位前だったのですね。

関所の中に入るとホ~主席や毛沢東首席、周恩来さんなど歴史の教科書にも出てくる様な

要人達がここを訪れた写真がズラリと!この頃は平和でしたが後に中越戦争が勃発・

まさにここ友誼関は戦場の第一線となりましたね。ほんの30数年前の話です。

でもその後に平和条約締結して、1993年にこの友誼関の国境貿易は再開。当時は

バックパッカーがこの国境を超えるなど夢物語でしたが、僕の記憶では94年には確か

超える事が出来る様になったはずです。実際ベトナムへ行くのにはツアーしか手段が

20年以上前は有りませんでしたから。まだまだ当時は地球の歩き方フロンティアという

雑誌にしかベトナム情報はありませんでした。それが今じゃ雑貨大好き女子が普通に

訪れているので嬉しい限りです。p_20160805_104855_1_p友誼関の上から中国側の景色p_20160805_105704_1_pここが中国側の出国ポイント。いよいよ出国です。

いよいよ出国審査です。この国境面白い事にパスポートコントロール通過する際に

ゲートにボタンがいくつかあったので、何かと思ったら突然日本語のアナウンスで

「審査官の対応はいかがでしょうか?」なんてアナウンスが流れてきてビックリ^^

勿論、満足のボタンを押してあげました。中々やりますねぇ!中国の審査場も^^

そして、しばらく歩くと、いよいよベトナム側の入国管理局が見えてきました。

一応、ベトナム側の入国に関する案内では帰りの航空券が必要となりますが今まで

何回もベトナムへ訪れているが一度も聞かれたことは有りません、が!やっぱりちょっと

緊張してきました・p_20160805_111053_1_p

p_20160805_111044_pベトナム側の入国審査場ついに到着!p_20160805_110856_1_p

p_20160805_110850_1_p向こうのゲートを超えるともう完全にベトナム側になります。

そして、ベトナム側の入国審査ですが、結構並んでいます。聞きたいことがありますので

近くの審査員に英語で聞くと、ノーイングリッシュの答えが^^ まあ大した事ではないので

良いですが、ちょっと不安になります。結論から申し上げますと問題なく入国完了しました。

いやあ、良かった。何かケチ付けられたら嫌だなあと思いましたが良かったです本当に。

特に賄賂とかもなかったし、でも中国人の人は何か払っていた様な?見られちゃあマズイ物

でも携帯しているのかな? とにかく今日の予定はランソンというやや大きめの町へと向かう

予定ですが、その前に最初の町ドンダンへは3キロ程度あります。バイタクしかないのが困る

前回は根性でここも中国側同様に歩きましたが時間が勿体無いのでバイタク捕まえてみよう

かと思います。ただぼったくりが多いので最悪歩きますね^^ 次回はドンダン、そして、

ランソンの様子を公開していきます。

それでは また^^   つづく

     

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投稿者: ドラゴン

アラフォー世代のバックパッカー^^ 特に香港マカオ中国が大好きです。       現在まで訪問した国は60か国以上! 少し?エッチな体験も含めたブログも    やっておりますので楽しんで見て下さい^^ また日々感じている事もツイッターを 含めて公開しておりますので、宜しくお願い致します。

“いよいよベトナムへ抜けます!” への 2 件のフィードバック

  1. Ni様、コメントありがとうございます^^ ランソンですが思ったよりベトナムの1地方都市という感じでした。
    この友誼関の国境は割と健全な場所だと個人的には思います。しかし、もう一つの東興からモンカイは東興側にムフフな場所が
    結構あるらしいですよ!NI様も是非訪れてくださいね^^ご報告お待ちしております。

  2. 国境越え、いいですね。実際、現地は平和そのものなんですね。
    国境というと、旅行者や商人相手の夜遊びが盛んなイメージがありますが、ランソンあたりは如何でしょう?

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